タッフブログ

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2019.01.29

住まいのお手入れ*Part9

2019年1月になってから、インフルエンザが大流行しています。
まだまだ、勢いは衰えていないようです。
インフルエンザにかからない、うつさないためにも手洗いや咳エチケット等の感染予防策、拡大防止策は大切なことですが、小まめな掃除はインフルエンザ予防にもつながりますよ!

と・・いうことで、
『インフルエンザ予防に役立つお掃除』をご紹介します(^^)/

インフルエンザウイルスの感染経路として、以下がよく知られています。
①感染者の咳やクシャミによってウイルスを直接吸い込んでしまう飛沫感染。
②感染者が口に手を当てて咳き込んだりした後にその手でドアノブなどを触ることでウイルスが付着し、そこから感染する接触感染。

接触感染を防ぐためには小まめに掃除をすることが大事なのです

咳などの水分を含んで重くなったウイルスはおおよそ2m範囲に落下し、これが空気中を漂うホコリや床に落ちたホコリに付着して広がることも考えられます。この場合、感染者がその場を立ち去ったとしても、その室内にいる人が病原ホコリを吸い込んで感染する可能性があるんです。
インフルエンザウイルスは高湿度に弱く、加湿が重要といわれます。
湿度が高いとウイルスが空気中のミストを取り込み重くなり床に落ちるため、吸い込むリスクも減ります。
しかし、インフルエンザウイルスは24~48時間は活性化できるので、床に落ちたホコリを舞い上げないよう、床の掃除は乾いたフローリングワイパーがベストですよ。

ドアノブ、トイレの便座、スイッチ、手すり、テーブル、椅子などは『ウイルス対策用のウエットティッシュ』などで拭くと簡単ですよ!

ご家庭でも、会社でも感染が拡大しないよう、一人一人ができる予防をして拡大を防ぎましょう!

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