2025.11.11
外からの視線が気になられていたら…「目隠しフェンス」
こんにちは。リフォームガーデンヤマガタヤです。
9月から開催している『エクステリア応援キャンペーン』も、あとひと月をきりました。
今回は、キャンペーン商品でも取り上げている「目隠しフェンス」についての話題です。外からの視線が気になられたり、ご自宅のフェンスが古くなっていたら、ぜひ、ご検討ください。
家の中や庭で過ごしている時、道路や隣家からの視線が気になるな、と感じられたことはありませんか?
リビングでくつろいでいる時や、庭仕事中に通行している人と目があったりしたら、ちょっと落ち着きませんよね。「目隠しフェンス」があると、外からの視線を遮ってご家族のプライバシーを守り、安心して暮らせる環境を作ってくれます。
■どこを何のために隠したいのかを明確に
一度設置したらすぐに替えるというものでもないので、やはり失敗はしたくないもの…そのためにも、何のために目隠しが必要なのか、設置場所や目的、役割に適したフェンスを選ぶことが大切です。
目隠しフェンスを設置する場所や理由は、例えば「家の中で外からの視線が気になる」「家族で庭で過ごす時に通行人の目が気になる」など、皆さんそれぞれ。目的によって必要な高さや幅、素材なども変わってきます。まずは、どこを何のために目隠ししたいのかを明確にしましょう。
■主な施工方法は2種類
目隠しフェンスを設置する際、設置方法は大きく分けて、独立基礎に設置する方法と、ブロック塀の上に設置する方法の2種類があります。
フェンスを新設される方、既存のフェンスを取り換えたい方など設置もさまざまと思いますが、例えばブロック塀の上にフェンスを設置する場合には、建築基準法施行令により、フェンスとブロックの合計の高さは220cmまでといった規定などもあります。

■フェンスの高さを考える
目隠しフェンスは、高さによって効果が大きく変わります。低すぎると十分な目隠しにならず、高すぎると圧迫感が出てしまうこともありますよね。
一般的には大人の目線から家の敷地を隠せる180cm〜200cm程度が目安とされていますが、設置場所や住まいの外観、室内からの眺めや目的によって最適な高さは変わってきます。
例えば、通行人の視線からプライバシーを守りたい場合は、身長程度の高さがあれば遮ることができる場合もありますし、防犯対策が目的の場合は、フェンスが高すぎると不審者が侵入した際に、かえって周囲から気づかれにくくなるおそれもあります。
今、お住まいの状況で外からの視線が気になられている場合は、道路など遮りたい場所から確認して実測してみることもおすすめです。ちなみに、人の目線は身長からマイナス10cm~15cm程度の位置とされていますので、併せてご参考になさってください。
■フェンスの素材を考える
素材によって耐久性・メンテナンス性・費用や雰囲気も異なります。
例えばアルミ素材は、軽量でお手入れがしやすく幅広い外観にマッチし、樹脂製フェンスは天然木のような質感がありつつに腐食や色あせに強く、ナチュラルな雰囲気を演出できます。また、天然木のフェンスは木の本来の風合いが魅力ですが、定期的なメンテナンスも必要となるなど、それぞれ特徴があります。住まいや庭のテイスト、ご予算などに合わせて、最適な素材を選びましょう。
■ただいまキャンペーン中です!
残りひと月をきりましたが、ただいま「エクステリア応援キャンペーン」(期間:9/1~11/30)を実施中です。
リクシルの「フェンスAB」は、耐久性に優れたアルミ形材を使用したフェンス。シンプルで洗練されたデザインとともに、目隠し効果や通風性も考慮された機能性の高さで人気です。
8デザイン22タイプの豊富なデザインバリエーションと多彩なカラー展開で、ナチュラル、シンプル、モダンなイメージなど、幅広い住宅スタイルにマッチしますよ。デザイン性とコストバランスの良さからも、おすすめの商品です。
ただいまお得な価格となっていますので、目隠しフェンスをご検討でしたら、ぜひこの機会に!
キャンペーンチラシの詳しい内容はこちらをどうぞ→「エクステリア応援キャンペーン」
適切な目隠しフェンスを設置することで、視線を遮りながらも光や風を上手に取り入れることができ、また敷地内への侵入を防ぐといった防犯面にも効果があります。ぜひ、より快適で安心できるくらしを実現してください。
ご紹介したキャンペーン商品について、また目隠しの他、隣地との境界を目的としたフェンスのご相談なども、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

