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2020.06.02

☆暮らしの豆知識☆ 防水スプレーの種類と使い分け

こんにちは。リフォームガーデンです。
6月に入りましたね。九州に続いて四国も梅雨入りのニュースがありました。
東海地域の梅雨入り、平年は6月8日頃のようです。

雨の日の外出はお気に入りの鞄や衣類が濡れないか心配になりますね。
そこで重宝するのが「防水スプレー」。防水スプレーは成分の違いによって二種類あり、使う素材には注意が必要です。
雨の日のお助けグッズにもなる防水スプレー、その違いや使い方をご紹介します。

 


■フッ素系スプレー

表面にフッ素樹脂の微細な粒子を付着させ、水をコロコロと弾くように撥水させます。
油も弾くので防汚効果が高くなるのも特長。適度に素材の通気性も保てるため、革製品をはじめ幅広い素材に使えます。
ただし持続力はあまり高くないので、こまめにスプレーする必要があります。

 

■シリコン系スプレー

表面に膜を作り、フッ素系スプレーよりもしっかりと防水できるのが最大の特長です。
素材に染み込んでコーティングするので、一度スプレーすれば効果は長持ちしますが、柔らかい布などは固くなることがあります。
また通気性が悪くなるので革製品には使えません。
傘やレインコート、マリンスポーツウエアなどに適しています。

 

■防水スプレーの使い方

・スプレーを吸い込まないよう、必ず風通しの良い屋外で風の向きに気を付けてスプレーします。
(お子さんやペットが近くにいないか注意しましょう)

・初めて使う場合や大切な物に使用する際は、目立たない場所に試しにスプレーしてシミにならないか等、確認してから使用すると安心です。

・汚れているとそのまま汚れもコーティングされてしまうので、汚れを落としてから吹きかけます。

・上手にスプレーするコツは、20cm程度はなしてまんべんなく、しっとりするまで吹きかけます。
 ある程度乾いたら再度スプレーするとより効果的です。防水スプレーの製品にもよりますが乾いた状態で効果を発揮するため、使用する前日にはスプレーしておくのがおすすめです。

 ☆使用できないものや材質もあります。ご使用の際は防水スプレーの使用説明書をご確認の上、ご使用ください。


学校も再開して、登下校の子供たちの姿も見かけるようになりましたね。
これからの時期、通学・通勤やちょっとお出かけにあると便利な“防水スプレー”
使う用途にあったスプレーを上手に活用して、雨の日も快適に過ごしたいですね(^^)

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