タッフブログ

スタッフより耳寄りな情報をお届けします。

2020.04.28

住まいと住宅設備🏠 住宅設備の選び方【システムキッチン③】

こんにちは。リフォームガーデンです。
設備が古くなったり、壊れたり、お子さんが成長されてご夫婦の生活になったり・・・
みなさんがリフォームや設備機器の取り換えをお考えになられるきっかけはどんなことからでしょうか?
インテリア小物や家具などがお好きで良く見に行かれる方も、いざ設備機器を選ぶとなると、何から始めたらいい?どこをポイントに選べばいいの?と思われるかもしれませんね。
設備機器に関することや選び方など、みなさんからお尋ねの多かった内容を少しずつご紹介していきたいと思います。

 

【システムキッチン③】

住まいについてご検討中のみなさんは、”おうち時間”を家族みんなでじっくり話し合う機会に活用されているかもしれませんね(^.^)
間取りにあわせてキッチンのレイアウト・寸法などが決まったら、いよいよ具体的に機器類や扉柄・カウンターなどを選んでいくことになります。
今回は、システムキッチンの基本になる部分のお話しです。


■システムキッチンの基本パーツ

システムキッチンは、
フロアユニット などと呼ばれる床部分の収納部 + ウォールユニット などと呼ばれる上部の壁付けの収納部、
ワークトップ と呼ばれる、フロアユニットに乗せられ、調理スペースとなるカウンター材、
ワークトップに組み込まれる シンク(水槽)  などの部材で構成されています。
そこに、ガス機器やIHクッキングヒーターなどの加熱機器やレンジフード、水栓金具、用途に応じて食洗器や浄水器などを組み込んでいきます。
なので、上記、部材の数々が実際に設備メーカーでシステムキッチンを選ぶ際に、みなさんが決めていく主な要素になります。
決めることが意外に沢山ありますね(*_*)

■システムキッチンユニット(一つの箱の単位)の基本寸法

システムキッチンのユニットは、どのメーカーでも、おおよそ15cmきざみの幅で用意しています。
例えば、フロアユニットで30cmの引き出しの次は45cmの引き出しなど…
加熱機器は、入れ替え時などの互換性を考慮し60cm・75cm等、決まった寸法になっています。
これらを組み合わせながら、キッチンの全体の寸法と用途によって選んでいきます。
寸法の大きな加熱機器部分のユニットとシンク部分のユニット、その間の調理スペース部分のユニットが主な要素です。
どの設備メーカーでも使い勝手の良いベースプランが用意されているので、そこからご自宅にあったプランを考えていくと良いと思います。
(オーダータイプのキッチンなど、住宅の状況やご要望に合わせてmm単位でもっと細かく設定できるものもありますよ(^_-))

 

■キッチンのカウンター高さ

カウンターの高さは、シリーズにもよりますが、各キッチンメーカーで80cm・85cm・90cmなど、身長に合せて何種類か選べるようになっています。
(オーダータイプのキッチンなど、もっと細かく設定できるものもあります)
低すぎると腰に負担がかかりますし、高すぎるとカボチャなど硬いものを切る際に、作業もしにくく肩や腕に負担がかかりますよね。
一般的には、 身長(cm)÷2+5cm(~10cm) が目安の一つで、作業しやすい寸法と言われています。
例えば、身長が160cmの方だと、85cmくらい ということになります。
この寸法は目安の一つで、実際はみなさんによって個人差があると思います。
お使いになられるスリッパや、マットをひかれる場合はその厚み、まな板の厚さなども想像しながら選んでみてください。
そして、ぜひ実際のキッチンセットで体験してみてください。

設備メーカーのショウルームに行かれた際は、靴を脱いだり、スリッパをお使いの方はスリッパをはいた状態で体感してみてください。より実感しやすいと思います。ショウルームの方に声をかけてみてくださいね(^^)
カウンターの上にまな板を置いて切る動作や、加熱機器にお鍋をおいて混ぜる動作などを実際に試して、無理はないか?現在お使いのキッチンと比べてどうか?など、確認してみてくださいね。

現在、ヤマガタヤ リフォームガーデンでは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ショウルームを休館とさせて頂いています。また、各設備メーカーショウルームも休館となっています。
(今後の感染拡大の状況および政府方針により休館期間が変更となることもございます。ご来館をご予定の際は、弊社ホームページ、また各設備メーカーショウルームのホームページのご確認ください)

開館しましたら、ぜひリフォームガーデンのショウルームで実際に見て触れて、体験してみてください! &疑問や不安に感じられる点など、私たちにお気軽にご質問くださいね(^-^)

使い勝手は実際に試して、体験!体感!です♪
それでは、次回もよろしくおねがいします(^_-)-☆

このページの上部へ

建築業一筋、創業100周年 岐阜でリフォームをするならヤマガタヤ

メールでのお問い合わせはこちら >