タッフブログ

スタッフより耳寄りな情報をお届けします。

2022.11.18

寒い時期は、お風呂の事故に注意!!

こんにちは、リフォームガーデンです。
紅葉前線も進み、寒さを実感する気候になってきましたね。
ぽかぽかゆったり…
一日の疲れを癒してくれるお風呂。
実は、厚生労働省によると毎年11~4月は、お風呂で意識を失い、死亡する事故が増えると報告されています。

 

 


特に65歳以上の高齢者に多く、主な原因は脱衣所や浴室の温度差による血圧の急激な変化です。

脳梗塞や心筋梗塞などの血管障害のほか、貧血で意識を失う事故も少なくありません。
持病がない人や若い方でも突然起こることがあるので、家族同士で次のことに注意しましょう。

●入浴する前…あらかじめ脱衣所や浴室を暖めておき、必ず、家族にひと声かけて入りましょう。
●入浴中  …湯船には、かけ湯で体を慣らしてから浸かります。お湯は41度以下、時間は10分までを目安に。
       また家族の入浴が長いと感じたら、必ず声をかけましょう。

家の中の大きな温度差に気をつけ、家族で声をかけ合うことも大切ですね。
体にこたえるお風呂の寒さが気になられていたら…浴室のリフォームもおすすめです。


■「ほっとビバス」であたたかほっこりバスタイム


冬場のつらい寒さには、パナソニックのシステムバス・ビバスの『ほっとビバス(床暖房搭載プラン)』がおすすめです(^^)
「床・壁・天井」断熱が標準仕様なので、外からの冷気を防ぎ、浴室内を暖かく保ちます。
さらに「床暖房」と「カビシャット暖房換気乾燥機」が連動して、約10分で25℃のあたたかさに※
お風呂に入る一歩目からあたたかいので、寒い冬に体を洗う時も、ゆっくり安心してくつろげます。

脱衣室の寒さ対策には、「脱衣室暖房乾燥機」もありますよ☆
服を脱ぐ時もお風呂から出た時もあたたか。さらに乾燥機能付きで、脱衣所空間を有効活用できます。


お風呂が気持ち良い季節、安心してあたたかなお風呂でほっこりしたいですね。
寒さ対策には、窓など開口部の断熱対策も費用対効果が高く、おすすめです。
お風呂や居室の寒さが気になられたら、リフォームガーデンヤマガタヤにお気軽にご相談ください(^^)/

※試験条件 1616サイズ(断熱あり)浴室周囲温度10℃でカビシャット暖房換気乾燥機の予備暖房運転および床暖房を10分間運転後の温度上昇。予備暖房運転は、風向き:L5で運転。

 

 

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