タッフブログ

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2022.12.26

”年越しそば”は食べられますか?よく耳にする「二八(にはち)そば」とは?

こんにちは。リフォームガーデンです。
クリスマスが終わると、一気に年末年始モードに変わりますね。スーパーの食品売り場も、年越し・新年の食材が並んで賑やか!
さて、年末の食文化でポピュラーなものの一つが、大晦日に食べる「年越しそば」。
そばが細く長いことから「長寿を願って」、他の麺類に比べて切れやすいことから「今年1年の苦労や災厄を断ち切る」など、由来も諸説ありますが、縁起をかついで大晦日に食べる風習は日本各地に根付いています。

みなさんは、年越しに「そば」食べられますか?また、どんなそばがお好きですか?
今回はそばのお話、「二八(にはち)そば」についてお届けします。

 

■「二八(にはち)そば」とは…
 そば粉8に小麦粉2の割合で打たれた、ほどよいコシとなめらかな食感を持つバランスよいそばです。

 

 

この比率は「内二(うちに)」と言われ、そば粉80gのときは小麦粉20gです。
実は、そば粉10に小麦粉2の割合で打つ「外二(そとに)」もあります。こちらの方が計算がしやすいので、江戸時代はこの割合が多かったと考えられています。
現在も外二で打つ店舗は多く、どちらも二八そばと呼ばれ、多くの人に親しまれている割合のそばです。
ほかに「九一(くいち)」「七三(しちさん)」「同割(どうわり)」。また、つなぎを使わずそば粉だけで打つ「十割(じゅうわり)」など様々な割合があるそうです。こだわりがあるお店も多いので、ぜひ食べ比べてみたいですね。

「年越しそば」みなさんは、お気に入りのお店に食べに行かれますか?ご自宅で食べられますか?
食べる時間帯に決まりはないようですが、「1年の厄災を断ち切る」という意味合いから、験をかつぐなら、”除夜の鐘が鳴り終わるまで”に食べたほうが良いようです(^^)

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
寒さも増す時節ですので、どうぞ暖かくして、良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

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