タッフブログ

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2021.10.08

過ごしやすい季節に“秋掃除” & 掃除をラクにするレンジフード

こんにちは。リフォームガーデンです。
日中はまだ暑い日もありますが、空も秋の気配。過ごしやすくなりましたね。
気持ちの良いこの時期は、春とともに掃除におすすめの季節!
掃除をラクにするレンジフードも併せてご紹介します(^^)


冬になる前に手をつけておきたい特におススメの場所は やはり、油を使う場所・水を使う場所

寒い時期に水を使ったり屋外で作業するのは、なかなか辛い…
窓やベランダ、デッキなどの掃除を秋の間に済ませておくと、負担感が減った気分になります(^^)

また、気温の下がる冬に比べて今の季節はキッチンなどの油汚れが緩んで落としやすくなっているので、
コンロ周りや換気扇などの油汚れで掃除に手がかかる場所もオススメです。

 


さて、キッチンの中でも“掃除が面倒!“の声が多いのが “レンジフード“

揚げ物をよくされるご家庭など、料理や家族構成によっても汚れ方は違ってくると思いますが、
みなさんはどのくらいの頻度で掃除されていますか?
キッチンメーカーではレンジフードの理想的な掃除のサイクルは、

目につく汚れはなるべくその都度 → 3ヶ月で汚れ具合のチェック → 半年に1度、ガンコな汚れを落とす

という頻度を推奨していて、「よりガンコなこびりつき汚れになる前に」「油汚れは、温めてゆるませる」
というのがポイント。
分かってはいてもつい先送りしがちですが…^^;
まずは家のレンジフードの汚れるサイクルを把握して、
比較的落としやすい季節 & 汚れのうちに手をつけたいですね。

 

キッチンリフォームをご検討の方に、とにかく掃除がラクなレンジフードのご紹介☆

■パナソニック システムキッチン「ほっとくリーンフード」

全自動おそうじファン付きで、面倒なファン掃除が10年に1度でOKに!

全自動おそうじファン付き「ほっとくリーンフード」は、調理終了後、電源をオフにするとゆっくりとした残置運転に、
その後ファンが自動で高速回転することで、ファンの油汚れを吹き飛ばします。
使うたびにファンが自動でおそうじ
するので、
10年間使ってもファンの汚れは従来フードの1年分しかたまらない、という設計です。
※10年使用相当の汚れ付着での基本性能試験の値(パナソニック調べ)
※使用状況によりお手入れ頻度は変わります。

 

「ラクウォッシュプレート」

高速回転のファンで吹き飛ばした油は「ラクウォッシュプレート」がキャッチ。

ワンタッチで着脱でき、コンパクトサイズなので、食器洗い乾燥機にも入り、1年に1度洗うだけでOK。
汚れが取れやすい、はつ油コーティング加工をしています。

 

継ぎ目や段差を最小限にしたデザイン

普段のおそうじは、整流板、ラクウォッシュプレート、レンジフード本体をさっとふくだけ。
よごれがたまりやすい継ぎ目を最小限まで抑え、ふき掃除がカンタンに。
従来のフードより、ファンの取り付け位置が14センチ低い設定になっているので手が届きやすく
見た目もすっきりとしたデザインです。

 

半年程使用されたお客様のレンジフードを見せていただきましたが、確かに内部のファンは、まだ掃除の必要のない状態。
整流板(一番外側にある板状のもの)とラクウオッシュプレート、整流板をはずした平面部などは、まず使い始めは月に一度程度、
汚れ具合をチェックして、その後は各ご家庭の汚れ具合にあわせて、気になる時に掃除するのが良さそうです。

凸凹を極力なくしたフラットな構造とコーティング加工でふきやすいので、“早めにお手入れ“が実践がしやすいフードです(^^)


ご紹介した「ほっとくリーンフード」は、パナソニックキッチンの専用品となっており、残念ながら単品販売は行っていません。

キッチンリフォームのご予定があり、レンジフードの掃除をなんとかしたい!という方は、ぜひ参考にしてみてください。
秋の掃除、窓を開けて気持ち良く作業できるのも良いですよね。
気候の良いこの季節に手を着けておけば、年末も少し余裕をもって過ごせそうです(^^)

 

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