2022.02.10
プロが解説!あると便利なサンルーム。どう使う?どう作る?
こんにちは!岐阜県で住まいのリフォームやリノベーション、お家の外構、エクステリアをワンストップでお手伝いしているリフォームガーデン ヤマガタヤです。
まだまだ2月になっても寒い毎日ですが、少しだけ太陽の日差しに春の気配を感じられるようになりました。
冬は洗濯物もなかなか乾きにくく、室内干しをする機会も多かったという方。そしてこれからの季節は、花粉症が飛ぶから洗濯は室内に干すという方におすすめしたいのが「サンルーム」。
今日は、サンルームを作る際にどんなことに気をつければ良いのか、プロが解説いたします!
▶︎サンルーム作るならまずは「何をしたいか」を考えよう
なんとなく、あると便利そうなサンルームですが、実際にはサンルームで何をしたいかによって広さやスペックのバリエーションは色々!
例えば、リビングの隣にプラスアルファの室内空間として作りたいのであれば、それなりに気密対策はしっかりとしておきたいところです。
洗濯物を干すだけなら「広さは最低限、気密性も雨風が入ってこない程度でOK」という考え方もあります。
まずはサンルームで何をしたいのか、考えてみましょう。
▶︎部屋として使えるサンルームにしたいなら
ゆったりとくつろいで過ごせる部屋のような空間として使いたいなら、サンルームの窓は気密性の高いの窓にしておくと◎
また、サンルームの天井も普通の家の屋根のように天井材をつけ、ライトを設置することもできるので、夜カフェ気分を楽しみたい方にはお勧めです。
また、サンルームを開放してお庭空間としてアウトドアを楽しんだり♫一緒にプラン作りを楽しみましょう♪
※写真の施工事例はこちらからチェック
http://xn--ccklv4bxdslv010alh2e.com/construction_example.php?id=38
▶︎洗濯物を干すなら
洗濯物を干す空間としてサンルームを作りたいなら、広さは奥行1.7m×横幅3.6mほどあれば十分。
洗濯物干しポールなどもオプションでつけられます。
LIXILのサニージュは洗濯物が乾きやすいよう、効率よく風を取り込む窓設計が魅力です!
※写真の施工事例はこちらからチェック
http://xn--ccklv4bxdslv010alh2e.com/construction_example.php?id=54
サンルームと言っても、サイズや仕様は本当に色々。
友人とカフェを楽しみたい!趣味の部屋が欲しい!洗濯物を干すスペースとして使いたい!
あなたの夢やご要望をたくさんお聞かせください。
そんな会話の中から、あなたに合ったプランをご提案します。お気軽にご相談くださいね。