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2023.01.19

コラム

カップボードも自分仕様にカスタマイズ♪

こんにちは。リフォームガーデンヤマガタヤです。
新しい年も始まり、今年はリフォームしてみようかな、とご計画の方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回は、システムキッチンのカップボードをご紹介しようと思います(^^)

 ■自分仕様にカスタマイズできるカップボード EVERY STYLE Furniture

Panasonic カップボードEVERY STYLE Furniture より

パナソニック システムキッチンのカップボードから、ちょっとおもしろい商品が出ています。
システムキッチンのカップボードというと、これまでは “限られたスペースにいかに効率よく、生活感を感じさせずにすっきりと収納するか“、“収納しやすく掃除もラク“ といった機能面の進化が目立っていましたが、今回ご紹介するパーツは、便利に使いながら、“見せる・飾る“楽しさも追求した商品になっています。

パナソニックが行った住まいへの意識調査によると、コロナの影響もあり、家で過ごす時間が増えたことで、「自分らしさ」「居心地のよさ」を求める方が多くなってきているとのこと。こうしたニーズに応えた商品展開ということで、イメージ画像でも、造りつけ家具やDIYの棚のような「使う人の個性」を感じるインテリアでの提案となっています。

 

■キッチンを自由に飾って収納 ~カップボードスペースを自由に「飾りながら」収納する~

こちらの「マグネットボードラック」は、背板・底板下面がマグネットボードになっています。
レシピや写真、お気に入りの小物などを背板部分にディスプレイしたり、底板の下面には、市販のマグネットタイプのタオル掛けやキッチン小物ラックを取付けることもできます。
気分によって小物を変えてみたり、小さなグリーンを飾るのも楽しいですね。
この他にも「飾る」要素がクローズアップされたユニットがラインナップされていますよ。

【ウォール部設置ユニット】左「アイアンフレームラック」・右「有孔ボードラック」

 

【フロア部設置ユニット】左「オープンドロワー」・右「有孔ボードオープンユニット」

キッチンのシリーズは、『Lクラス』・『ラクシーナ』での展開となっており、木目3柄のラインナップです。
設置の際は、ウォール部の各ラック類に関しても、荷重に耐えるため、壁面取付け部の補強が必要です。

「オープンドロワー」は、上部にスキマがあり、収納しているものが少し見えるようになっています。
また、「有孔ボードオープンユニット」の有効ボード部は、25mm間隔で、直径5mmの穴があいており、市販のフックを取付ける仕様です。
これらのユニットを使ったLDK空間への提案を見てみましょう(^^)

 

■フロントカウンタースタイル

奥行き383mmのカウンターを対面キッチンの背面に設置したプランです。
システムキッチンのリビング側が、収納だけでなく、料理の合間のちょっとした作業や、お子さんが宿題をしたり、本を読んだり…多目的に使えるスペースとして使えますね。

収納しているものが少し見える「オープンドロワーユニット」や、好きな位置にフックで吊り下げられる「有孔ボードオープンユニット」をなどを組み合わせて、自分好みに収納できます。
お気に入りの小物や良く使うエコバックなど、ディスプレイしながら収納するのも楽しいですね。

 

■リビングデスクスタイル

趣味の作業や在宅ワークなど、リビング・ダイニングの一角にスペースを確保。
奥行きの取りにくいスペースにも設置しやすい薄型のユニットで、空間を有効活用できます。

システムキッチンとコーディネートしたユニットをリビング・ダイニングに設置することで、LDK空間に、より一体感を出しやすくなるのも利点ですね。

これまでのシステムキッチン部材はちょっと自分のテイストには合わないな…と思われていた方にも選択の幅が広がるのではないのでしょうか?

お気に入りのものを飾って、心地よく過ごしたい
限られたスペースにすっきり機能的に収納したい
ホテルライクな空間にしたい、 などなど…お好みのイメージをぜひ、お気軽にご相談ください(^^)

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