タッフブログ

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2020.11.28

住まいと住宅設備🏠 リフォーム時は配線器具も見直しのチャンスです① 

こんにちは。リフォームガーデンです。

前回は、“配線器具の日“にちなんで壁スイッチ・コンセントやテーブルタップなどの取り替え目安についてご紹介しました(^^)
住居の中では地味な設備ですが、スイッチ・コンセントなどの配線器具は、リフォーム時の“合わせておすすめ“の箇所です。
というのも、
配線器具は、住まいの“こうしておけば良かった…“であげられる場所のひとつでもあります(^^;)
・欲しいところにコンセントがない。スイッチの位置が不便…
・住み始めた頃より、家電製品の数が増えた。
・家族それぞれのスマホやタブレットの充電、
使い方の多様化など…最近では、リモートワークなどもありますよね。
あそこにコンセントがあったら便利なのに!と思われたこと、ありませんか?

 

●スイッチ・コンセントの一般的な取付け高さの目安

Panasonic スイッチ・電気設備より

 

配線は、「数」「位置」「種類」「高さ」で考えていきます。
居室へのコンセントは、2畳辺り一か所(2口以上)が目安になります。
例えば、8畳ならコンセントを4カ所。
部屋の対角線上に分散させて取り付けると、延長コードを多用したりタコ足配線を防ぐことができ、部屋もスッキリします。

 

●暮らしと身体にあった取付け高さに

Panasonic スイッチ・電気設備より

 

お子さんが自立されて、ご夫婦の暮らしに合わせたリフォームでしたら、
コンセントは、少し高めに取付けると腰の負担が減りますし、スイッチは、少し低めに取付けすると操作がしやすく感じます。

新築時には、コンセントやスイッチの位置や数をそこまで細かく打ち合わせしてないな…という方が多いのではないでしょうか?
クロスの張替えや壁・天井に関わる電気工事を伴ったり…一度取り付けると、位置を変えるのはなかなか難しい配線器具だけに、
リフォーム時は、これからの暮らしに合わせて配線も見直せるチャンスです(^^)
もちろんリフォームの規模や場所にもよりますが、
欲しかった場所への追加や、数や位置を見直して配置すれば、設備や内装のリニューアルに加えてさらに生活が快適に!

次回も、引き続き配線器具のミニ情報をお届けします(^^♪

 

 

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