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2021.06.23

“梅雨時期“ 洗濯のポイント

こんにちは、リフォームガーデンです。
今年は記録的に早い梅雨入りでしたが、梅雨の中休みやちらほらある晴れの日、お洗濯には助かりますね。
とはいえ、天候は思い通りにはならないもの…バランスよく晴れてはくれないですよね^^;
さて、梅雨時期の洗濯の悩みで多いのは、「乾きづらい」「生乾き臭」「衣類のカビ」だそうです。
今回は、梅雨時期の洗濯のポイントをご紹介します。

 

嫌な臭いを防ぐには?…洗濯前の日頃の習慣もチェック!

・洗濯物は、洗濯機に入れっ放しにせず、乾いたものと濡れたものに分けておく
 →濡れたものは通気性の良い洗濯カゴなどへ
・濡れた洗濯物をすぐに洗えない場合はハンガーにかけるなど、軽く乾かしておく
・特に菌が発生しやすい梅雨時は、月に一回は洗濯槽も洗浄を

菌は時間とともに増殖するため、梅雨時期の洗濯物の不快な臭いやカビの発生を防ぐには、
使用後のバスタオルやタオル、汗や雨などで湿った状態の衣類を長時間放置しないこともポイントです。

 

部屋干しで洗濯物を早く乾かすポイント

梅雨時期では、特に「湿度」「風」が乾きを早くする要素となります。
特に重要なのは「湿度」。なるべく室内の湿度を40%以内に下げます。

・狭い部屋で湿度を下げる
・扇風機などで風をあてる
・高い所に干す
・間隔をこぶし一つ分はあける

湿度は、下にたまりやすいため、できるだけ高いところに干します。
洗濯物の間隔は、こぶし一つ分程度空けて、特に下の方の風通しを良くすると効果的です。
エアコンのドライ機能よりも除湿器を使う方が湿度は下がりやすく、ご自宅の干しやすい場所や、
間取りなどにもよると思いますが、室内干しには広い部屋より、
湿度や温度をコントロールしやすい、
狭い部屋がおすすめです。
その上で、干した洗濯物に扇風機などで風をあてます。

最近の国内メーカーの洗濯機は、節水のために初期設定では使用する水の量が少なめになっているので
洗濯物への洗剤残りを防ぐためにも、洗剤や柔軟剤は適量を使うことも大切です。
梅雨時期の洗濯、ちょっとした工夫で上手に乗り切りたいですね(^^)

最近は、リフォームに合わせて室内干しスペースが欲しい、仮干ししたい…といったご要望も度々、いただきます。
(こちらもご参考に→ 早くも梅雨入り…室内干しに大活躍“ホシ姫サマ”?!)
梅雨時期に限らず、室内干しの機会の多い方は、洗面室への物干しユニット設置や、
間取りへの室内干しスペースの考慮などで、日々の洗濯がより効率的に(^.^)
住まいのお困りごとや、こうしたい!などなど…どうぞ、お気軽にご相談ください。

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